【第一章 カーテンの採寸について】
カーテンの採寸はなんだかややこしくて分かりにくいですが、
出来るだけ簡単に説明できるように心がけてみます。
・幅の計り方
まずカーテンの幅ですが、これは難しいことはありません、
カーテンレールの幅=カーテンの幅になります。
ヒダなどの分もメーカーが調節してくれるのですが、
販売先によってはレールの寸法などの測り方が
ランナー止め(それ以上開かないようにレールの両端に付けられた金具)までの
長さを測る場合や純粋にレール全体の長さを測る場合などがあります。
それぞれの販売先の採寸方法を調べたほうが良いですが、
分からない場合はレールのランナー止めまでの幅と、キャップの幅を
両方計って伝えると良いでしょう。
また、装飾が付いているタイプのカーテンレールは
両端のブラケットの間を、ブラケットを含めた外側までの計算で計ります。
・長さの計り方
まずは必ずカーテンランナーから床面までの長さを測ってください。
カーテンは大抵2枚重ねて吊り下げますよね?、表面(内側)になる厚手の
カーテンを「ドレープ」、裏側に来る薄手のレース状になっていたり
するカーテンを「レース」と呼びます。
ドレープはカーテンリングから床面までの長さから1~2cmを引いた長さ、
レースはドレープカーテンの長さからさらにマイナス1cmとします。
中窓などの窓は窓枠から20cm前後長く計ればよいのですが、
基本的には好みの長さで大丈夫でしょう。
こちらなどの計り方説明がとても参考になります。
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