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【第五章 カラーの組み合わせその3】
このように、ビビットな色を乱用しすぎないように気をつければどのような
色合いでも自由にコーディネイトしても大丈夫でしょう。
以上を踏まえて様々なコーディネイト応用してみることとします。
それぞれの色合いとテーマをサンプルにあげてみました。
【1-1・ベーシック ツートン】


一般的な色合いだけど多様性が利くコーディネイト
【1-2・ベーシック モダン】


カラーコンセプト「赤」をテーマに強く主張したモダンでインパクトのあるコーディネイトです。
【2・ジャズィ】


高級&スタイリッシュなイメージ。革張りのソファにあし毛の長いラグなどが
似合う大人のコーディネイト(?)
【3・フェミニン】


とにかく柔らかな色合いで。アクセントとなる色がありませんが、
アクセントが無いというのも一つの手だと思います。
【4・クラシカル】


こちらも落ち着いた大人のイメージ…ですかね?テーマカラーはブラウンで、
色を統一して強弱をつけるのはお馴染みのコーディネイトです。
【5・ファンシー】


大分可愛らしいイメージ。ちょっと若々しいかも?
【6・アジアン】


アジアンテイストは赤、紫、茶などの濃い目の色を基調に
配色するのがポイントです。
【7・高級なお部屋】


深い青、濃い茶色などの組み合わせはお部屋に高級感や気品を出します。
【8・緑を使ったお部屋】


緑はベースにするのが非常に難しいのですが、ワンポイントにはどの色とも組み合わせやすく癒しの系統色です。
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